新米コシヒカリ

画像朝方の冷え込みで、隣の布団を引っ張りたくなる季節となりました。北の場合、若干体温が高めなのか、夏場の気温の高い季節は寄り付かない妻が、足を押し付けてくる「俺はアンカか!!」と言いたいところだが、反撃が怖いので、なされるがまま・・・・。秋刀魚、鯖、鮭、マツタケ、新米コシヒカリと秋の味覚が目白押しで、太る要素は過ぎるほどに揃っている。胡瓜やトマト、スイカ、メロンなどの果菜類は一年中販売されているので、何時が旬かわからなくなってきた。医食同源は、旬の食物を摂取することで、健康を維持すると言うことではないだろうか。夏野菜を食べると体温を下げることから「秋茄子は嫁に食わすな」の言い伝えは【妊婦が食べると体温を下げて体によくない】から来ている思いやりの説と【美味しい物は少人数で食べましょう】の意地悪説に分かれるところであるが、実態は不明???
何はともあれ、新米が届いたので早速古女房が炊いてくれた。去年の事はすっかりリセットされている模様で少し軟らかめ「新米は水を少なめにするんだった!」後の祭りである。部屋に新米の香りが立ち込め始めた頃、表で秋刀魚を焼くのは北の役目。七輪の備長炭もいい具合に赤くなって秋刀魚を乗せると程なくジュ~ジュ~と油の燃える音がし始める。この時炭の上に落ちた秋刀魚の油に火がつかないように、うちわであおって居ないとサンマが焦げてしまうので要注意。焼きたてのサンマに大根おろし酢橘を添えて、味噌汁はサトイモと長ネギとシンプルなものでしたが、夜はまたアンカになってやろうと思いながら食欲の秋を満喫しました。

新米新潟産コシヒカリ

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