【はざ掛け米】の減少

画像刈り取った稲の乾燥に利用された「はざ(自然乾燥すなわち天日乾燥)」は、稲作の機械化でめったに見る機会が無くなった。施設も昔は杉の木等の間伐材を使っていたが、最近では写真のような単管パイプが使われるようになった。
話は飛びますが、洗濯物は干している途中に雨に当たると再び干さないと乾燥しませんが、籾の場合一回抜けた水分は籾の中にはなかなか戻りません。例えば、春の種まきの時事前に行う「侵種」では、積算温度100℃(水温10℃で10日間)にしないと、発芽を促進できないくらいです。はざで2週間掛けて脱穀籾摺りでようやくお米が出来ます、さらに精米(玄米食もある)して毎日食べているお米になるわけです。
魚や干し柿、干しかぶの場合、天日乾燥することで、アミノ酸が増加して美味しくなるとの事であるが、米の場合も同じ結果になるのかわからない。
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