法の下における平等とは???

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法治国家日本の「法の下における平等」がどの範囲までを指すのか今一ハッキリしない。しない方が都合が良いのかもしれない???????
日本の歌謡曲の代表は「演歌」だと思うのですが、その多くの別れの歌は北、つまり北海道の方向に向いて動くさまを歌詞に盛り込んでいます。
美空ひばりの別れた旦那様の歌に「北帰行」がありますが、昭和30年代に哀愁タップリで大流行しました。みちのく一人旅・津軽海峡冬景色・北の旅人・北の宿から・・・・・・・・兎に角北を題材にすると何故か売れていました。日本人の心の奥深くに「望郷」なるものがDNAとして、組み込んであるのでしょうか?。欧米人の多くが「盆暮れ(バカンス)」には、リゾート地に移動するのに、日本人の多くは「故郷」に移動します。しかし最近は冬は暖かい地域に、夏は涼しい地域に移動するようになったようです。これも経済的な要因が働いているように思えてなりません。
「故郷は遠くにありて思うもの」・・・・・・・・。
反戦の歌人「与謝野晶子」の末裔が大臣になる時代ですから・・・・・・・・・・・・。
今年も帰郷しましたが、新潟は雪・ゆき・ユキ・yuki・・・・・・・でした。この寒さでは、さすがの害虫も生きていけない、だから無農薬や減農薬のお米が栽培できることを実感しました。
反面、暖房や移動に掛かる費用を考えると、雪国の苦労が思いやられます。
タバコに増税するよりも、日照権に課税して欲しいと思うのは、小生だけでしょう????


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この記事へのコメント

ソーダ水
2006年01月06日 21:37
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しますね。

帰省されてたんですね。ニュースで見ましたが新潟の山間部はものすごい積雪で怖いくせらいでした。
石川も例年より積雪量が多く、屋根雪下ろしの事故や、雪の重みで潰れた家の下敷きになるなどで、死傷者が何人も出ています。
うちは海寄りの平野部なので、風は強いものの積雪は滅多に1メートルに届きませんが。
きたさんは運転がお仕事だからこんな冬は大変でしょうね。

美空ひばりの元夫は知りませんが、積極的には演歌を聴かない私も、美空ひばりの「乱れ髪」は流れてくると聴き入ります。なんて巧いんでしょう!
あと吉幾三の「津軽平野」も好きです。
2006年01月08日 10:23
ソーダ水 様
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。
12月28日から1月7日までのんびりしてきました。
食っちゃ寝の生活で「正月太り・・・」「痩せなくっちゃ」は、女性の合言葉で・・・太るのは簡単ですが、イザ痩せようと思ったらなかなか難儀なことで、特に骨の無いウエスト部分の肉は取れません。
長野県との県境の町津南は、史上まれに見る3,5メートルを越す大雪で、屋根の雪下ろしもたいへんなようです。石川県の白山町も、住宅が倒壊するほどの積雪と報じられていましたが、被害者のご冥福をお祈り申し上げます。
新潟も海岸部は(我が家も)多くても20センチくらいです。

>美空ひばりの元夫は知りませんが・・・・・
>
♪窓どは~夜露に濡れて~
その後大ヒットしたのが「昔の名前で出ています」♪京都にいるときゃ~しのぶと呼ばれたの~
渡り鳥シリーズで裕次郎と人気を二分した・・小林 旭です。
吉 幾三も正月太りが何年も続いていますね??????

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