こんな物見たことありますか?

「国道がゲレンデのようです」について
ジェームズ・ワットの伝記で、やかんのお湯が沸騰して、蓋を持ち上げるのをヒントに、蒸気機関を発明したのは有名な話です。
でも最初は蒸気機関の用途は鉱山の排水、それからから産業動力・輸送手段一般に拡大していったということです。
機関車はSLで有名ですから、誰でも知っているでしょう。しかし15,140トンもある大きな戦艦三笠や敷島が蒸気で動いていたなんて、知っていましたか?タイタニック号もそうだったのかな?
燃料は石炭、それでやかんを何個も並べて船を動かすんですか???
やかんではないでしょうが、沸騰した蒸気をタービンに吹き付け回転させて動力にするのだそうです。(わからない)
写真はそのタービンです。発電所用のものですが、用途による違いは無いでしょう。
原子力・火力の発電所には無くてはならないものです。
この記事へのコメント
普通の生活環境では、見ることのできない物をありがとう御座います。
1万5千トンの船も、これで動いていたなんて、とても信じがたい???